上り編@北宇智駅スイッチバック

JR北宇智駅のスイッチバックを上り線に限ってフォーカスするページ。上りと下りを比べると、管理人的にはグイグイと上りをこなしている上りのほうが好きだったりする。これは個人的な気性によるところが大きい。しかしながら、下りを好きな性格だったらもう少し私の人生も楽になったのかもしれないなんて思ってみたりして。左の写真は電柱の陶器製プレート。JR貴生川駅で初めて見かけたものだけど、色味が気に入っているので駅に行くたびに捜してしまうというシロモノである。

動画で見る上りのスイッチバック

思いのほか画像が悪いのには困りものだけど、とにもかくにも動画を制作してみた。まさかの日中運休点検というバッドな日と重なってしまったため、動画の撮影時刻が夕方になってしまった。太陽の傾きからお察しいただいたように、被写体は運行再開の一番列車。五条方面から件の20‰をものともせずに列車が接近する様は、待ちかねただけに感慨深いものがこみ上げてきたように感じた。といっても、ネットで予習していたからこそであり、予備知識がなければなんてことはないと思うのだけど・・・。

【 JR北宇智駅スイッチバック 上り動画1 】

続・動画で見る上りのスイッチバック

今度は踏切からスイッチバック作業の模様をねらうことにする。意図と結果に乖離が生じるのは世の常なのだけど、今回も所期のプランを遂行するも結果はイメージを満たすものではなかった。もっともっとデジカメの機能に精通せねばならないなと反省しきりの今日この頃である。はりきってデジカメを新調したのはよいけれど、思わぬところにトラップが仕掛けられていた。「人間万事、塞翁が馬」という言葉を寒風吹きすさぶ北宇智のホームでしばしの間かみしめる。

踏切の待ち時間は案外長い。約5分くらいは閉鎖状態だったように思う。上下線ともおおむね1時間に1本ずつなので、1時間で10分といったところだろうか。こうして見ると長いのかどうか分らないのだけど、5分間じっと待つというのは案外シンドイことに違いない。かくいう私はカップ麺の3分がどうしても待ちきれずに、2分半で手を出して「堅めのアルデンテ」を食することしばしばなのだ。

【 JR北宇智駅スイッチバック 上り動画2 】
【 JR北宇智駅スイッチバック 上り動画3 】

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