下り編@北宇智駅スイッチバック

先ほどの「上り編」に続いて「下り編」のページを作成。動画と画像とテキストを合わせてご覧いただきたく思います。「上り編」の動画は跨線橋の上から撮影したので、こちらはホームから撮影してみた。とりあえず変化をつけようというのが動機である。まだまだ未熟な撮影技術ではありますが、とりあえず資料という意味でご覧いだけると幸いです。

動画で見る「下り」スイッチバック

上りは跨線橋の上から撮影したので、変化をつけて下りはホームから撮影することに決定。寒風が我がもの顔で吹きすさぶホーム上で、ひたすら待つこと30分。ようやく遠方から響いてきた踏切の警報音。と思いきや、幻聴だった。などということを3回ほど繰り返したあげく、ようやく本物の警報音がホームに鳴り響く。微妙に動揺しながらデジカメを構えて電車の接近を待つ管理人。

夕方ということもあってか、上りの2両編成と違いこちらは4両編成だった(快速ではない)。帰宅時間とも重なって思いのほか乗車率も高いようだ。この大事なシチュエーションで、ものの見事にデジカメ修行不足の弱さが露呈してしまった。その「弱さ」とは、乗客の視線を一身に浴びているように感じたこと。他にも撮影を試みている人はおみえだったし、近畿で唯一スイッチバックが実施されている駅ということもあり、地元の人にしてみれば「ああまたか」くらいのものかもしれないが、なぜか緊張してしまう男が約1名。その男性とは・・・もちろん私のことである。なんとなく居心地が悪くなるのが自分でも感じられる。同時にこういう時は自意識過剰なんだという声もどこからか聞こえる(たぶん金剛山の上から聞こえたに違いない)。実にこまった状態だ。しかし、頭の葛藤とはうらはらに下肢は電車の連結部に死角を見いだしてソロソロと接近を開始する始末。まだまだ修行不足であることを実感。またまた反省。

【 JR北宇智駅スイッチバック 下り動画 】

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