「第5回散策記」はこれまでと趣向をガラリと変更。今回は電車に乗車して車内から動画を撮影してしまおうという作戦である。撮影したのは2007年3月13日。同日に行った「大阪近郊区間プチ大回り旅」の途中に撮影を組み入れてみた。我ながら隙のないスケジュールであるとひとりごちてみたりして。スケジュールと動画撮影が優先なので写真を撮るひまが全然なかった。動画から切り出してみもしたけれど画質がよくないのでボツ。というわけで、左の写真は大和高田駅で撮影したもの。電車自体は同じなのでキャプションがなければバレないかも・・・と思いきや分る人には分るようだ。げにおそるべし。
やけに長いタイトルになってしまった。ひょっとしたらタイトルだけで説明は必要ないんじゃなかろうかと思うほどだ。とはいっても何の説明もなしに動画をご覧いただくのもアレなので、まずは内容の概略をかいつまんで解説しよう。少しでも理解促進になれば、管理人としては望外の喜びです・・・なんて具合にシャチホコバッタ表現を使ってみたりして。ピースピース。
【 北宇智スイッチバック 夜の邂逅編 Part2 車内撮影版 】
「秘話」なんて書くと風呂敷を広げすぎた感がなくもない。そんなたいした話ではないので過度な期待は禁物である。
夜間撮影自体の経験が少ない管理人であるが、車内からの撮影ともなるとそれに輪をかけて経験が少ない。ためにイロイロと問題が発生してしまった。それらの中でもっとも困ったものは窓の映り込みである。窓枠にミニ三脚を載せて斜めから撮影したのだが、ものの見事に車内が映りこんでしまった。乗客が局間に少なかったことと、117系がボックスシートだったことで修正の必要がなかったのが不幸中の幸いである。仮に乗客が映っていたら公開は断念せざるをえなかったかもしれない。結局、左手で覆うようにして撮影を行った。動画にもその様子が映っているが、見苦しくて申し訳ない。まあ素人ならではのライブ感があるといえなくもないけれども。その他いくつか苦労があったのだけれども、それらを羅列するとボヤキ漫才になってしまうのでやめておきます。